埼玉でしかできない支援がある!

昨日 3/16 埼玉県上尾市コミュニティセンターで
「埼玉でしかできない被災者支援がある!」
~被災者を孤立させない地域ネットワークをつくる~
講師 震災支援ネットワーク埼玉(ssn)
     事務局長 愛甲 裕 氏

が開催されました。
参加者は30名くらいいたでしょうか。
暖かな春の日、初めて大宮より向こうに一人で電車に乗りました。


現在避難されてきた方たちとかかわり、川口市民としてどうすればよいか、今の私にとても必要な情報・助言を得られた講演会でした。
愛甲氏は、私たちがお世話になっている『福玉便り』の編集をされていて、
私たちの活動を受け止めてくれているところの方です。
2011年3月さいたまスーパーアリーナー避難場所から初めのいきさつから、現在とこれから必要なことをお話ししてくださいました。
11月ひまわりサロンにゲストで来てくれた、浪江から上尾市に避難された橘さん「阪神淡路大震災は3年後に自殺者が増加したと聞く。これからの私たちの活動は必要」一言初めの挨拶


養成講座「ゲストキーパー」というサポーターを 広めることが大切
『傾聴』
私の一番不得手なこと
私は避難されてきた方にずいぶん失礼なことを言ってきたと思う。本当に、、、
反省はするが、あの時はあの時で自分の境遇も考え仕方がない言葉だった
・・・と思う。本当に、、、
これに関しては、また別の日に、、、

被災者支援の活動をするに対して
①相手の変化に気づく
②無理しないことを伝える
③専門家にすすめる
④安心と情報
⑤継続したサポート
手帳にこの5項目を書きこみました。

3度目の春
埼玉県には約6750人の方
ここ川口にも480人いるといわれています。

その方々が立ち寄れる場があるといいうことを知って出かけてもらいたい。
出かけられなくても「ひまわりの電話」080-4920-4931に電話をかけてもらいたい。
ひまわりメンバーには看護師、教育に詳しい人、障害者の相談ok
気持ちよく相談を聞いてくれるメンバーもいます。

川口避難者交流会が開かれます。
3/23(土) 11:00~
川口駅前 太陽サバールビル5Fホール
主催 実行委員会、(一社)労福協
 詳しくは048-833-8731
申し込みください。
きっと福島のご近所の方がいるはずです。
楽しく中華料理をいただきましょう!
ひまわりも協力たいとして参加
私をはじめ、東北美人のひまわりメンバーもお待ちしています。


私は地域と避難者とを「結ぶ」活動を主にしていきたいとおもいます。
行政にたいして、地域の民生委員、自治体の方々に
地域で、私たちの活動に賛同してくださる方々を募る。
私たちのひまわりメンバーは、福島出身の避難者であるため、川口市民である私とは「できること」やること」が違う。
私にできること・・・
今回の講演会でまた一つ「知恵」と「力」をいただいた。
主催者のNPO法人 なごみ 神田 様
SSN 愛甲 裕 様ありがとうございました。

震災ネットワーク埼玉 SSN のHPはこちら


PS、上尾の橘さんに送ろうと思って買っておいた1か月前のバレンタインチョコレート
やっと差し上げることができました。
私  「1か月遅れのバレンタインの残り物みたいで・・・賞味期限に気を付けて食べて」
    と差し上げたら
橘  「11ヶ月まえのバレンタインのチョコレートありがとう」
    と受け取ってもらいました。
そうです。
その前向きな考え方、素晴らしいです。
橘さんのお母様は、とても素敵な方だと浪江の出身者から聞いています。
今日橘さんの言葉で、お母様にお会いしたくなりました。
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by himawari0110 | 2013-03-17 14:43
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