震災と障害者の映画

私が今一番興味のあるところの「震災と障害者」
「生命のことづけ」「逃げ遅れる人々」を
先週土曜渋谷アップリンクで記録映画2本見てきました。こちら
オープンバリアフリー映画、聴覚、視覚のひとも健常者とおなじ立ち位置で見られる…
記録映画だからでしょうか?視覚障害者にはFMラジオはいらないし、聴覚の方には手話と文字表記
とても見やすい映画でした。
「生命のことづけ」の監督は手話の口座でおなじみの早瀬憲太郎先生

あの震災で
様々な障害を持った方が、どうして命を落とすことになったのか、
震災後の暮らしは、
これから障害者も、国も地方自治体もどうしたらいのか、
たくさん課題をいただきました。

障害のある人が社会のなかで、くらすということ
大きな災害に出会ったとき、
非常時に弱い障害者は

ご自身も震災に会われ盲ろう者である、ナビゲーターの女の子が言っていた。
私は生まれてきて、これからいっぱい楽しいことしたいと思っています。
障害があるからと言って、命をあきらめたくありません。
どんなに便利な携帯やパソコンをどんなに使っていても、命を助けてくれるのは、人間なのです。

日常では感じられない「地域の大切さ」
そしてどんなときにも「人と助け合う気持ちをもつ」こと、

今人類は、神様に試されているのかも知れません。
私たちががんばらねば・・・!
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by himawari0110 | 2013-06-26 00:22
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