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[きじばと]の仲間はみんな福島弁が大好き!!

私が月に2度程度遊び(ボランティア)に行っている作業所の就労継続支援「きじばと」
15名ほどの、個性的な知的障害者の施設
「きじばと」の仲間は、みんな福島が大好き!!
いつも福島弁が飛び交っています。
ここは福島?いえここは埼玉川口
それがどうして
なぜって? 実は・・・・
きじばとの施設長さんのK野さんは福島飯坂の出身
「わだしって、ぢっともなまっでないよ~」
なんていうものだから、みんな面白がって「ほんなごツうそばがりづいて・・・」とか
ここの仲間は福島には行ったことがない人がほとんど
多分どこにあるのかも知らない人もいるね、多分


ひまわりメンバーが「きじばと」にボランティアに入った時、
作業所の雰囲気が完全に福島モード
方言のキャッチボールしているみたい
みんな面白がっている。
福島弁は国境(東北と関東のという意味)を越えた。
お国の言葉っていいなァ
うらやましくなるね。


「きじばと」の仲間はみんな福島弁が大好き!!
本当は施設長さんのK野さんが大好きなんだ。
k野さんは自分のふるさとが大好き
みんなは、大きな優しさで寄り添ってくれる福島生まれのK野さんが好きだから・・・
福島は大切なところ
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by himawari0110 | 2012-07-28 00:54

加藤登紀子コンサート*ご案内

川口市民フォーラムという団体が実行委員会を組んで、東日本大震災被災者・障害者を招待したコンサートを開きます。
私はここでお手伝いをして、「ひまわりの会」の被災者の仲間づくりをすることにしました。
第4回の実行委員会からの参加なので、まだ何が何だかわかりません。
でも、今までの活動が役に立つかしら?なんて思っています。

加藤登紀子さんの素晴らしいコンサートが、地元川口で地域の方たちと計画・開催できるのはうれしいことです。
遠くの方も、近くの方も是非お出かけください。


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加藤登紀子コンサート  [チラシ]
東日本震災避難者、障害者、地域支援コンサート

2012年9月9日(日)
川口総合文化センター リリアメインホール
ロビー開場 15:00
客席開場場 15:30
開 演   16:00
入場料(全席指定)一般5,000円 学生1,000円 
*未就学児入場不可

主催 川口市民フォーラム&実行委員会
チケット問合せ
川口市民フォーラム&コンサート実行委員会
事務局セカンドリーグ埼玉048-844-3311

リリア・チケットセンター 048-254-9900 
チケットポート 03-5561-9001

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by himawari0110 | 2012-07-22 23:10

おにぎりの思い出

日本人であれば、だれでも「おにぎり・おむすび」は大好き!!
と、私は思っています。
中身の梅干しが苦手、とかはあるでしょう
ちょっと温かくって、海苔の香りのおにぎり
ただの塩むすびも最高!!
楽しかった遠足の「おにぎり」
焼肉パーティでみんなに食べさせるために握った200個のゴマ付おにぎり
いっぱい思い出もあるよね~


小振りのひまわりのようなかわいいKさん
3.12から避難漂流中の3日間、食べものをいただける所の情報(配給所、コンビニ)を知人友人に聞いては駆けつけていたそうです。
とりあえずの避難だと思っていたから、食べ物は余分には持っていない。
まだまだ寒い季節
いただくおにぎりは残念ながら、ただの食べられる冷たい個体
その時はありがたく口にしたといいます。
Kさんの高1息子さんはあの時のことを思い出すので、震災から1年4か月たった今でも「おにぎりは食べられない」のだそうです。

自縛がとける日かくるだろうか
おにぎりを食べられる日か来たら「心の復興完了」と考えていいのだろうか?

大人は勿論、
どんなに小さな子どもでも、黙っていてもそれぞれ心にブラックホールのようなものを持って生きているんだと、その話を聞いて思いました。
私たちにはわからない重荷をしょって、到達点の見えないところで一生懸命生きようとしています。
地域に住む者として彼等を特別に区別することなく見守り、大きな手を広げて彼らを受け入れよう!
とみんなに言いたい。
それがこれからも私たちに出来る支援
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by himawari0110 | 2012-07-22 02:35

「ひまわりサロン」来てください

ひまわりサロンの悩みは新しい参加者が増えないこと

埼玉県川口市には震災で移られた方が約240件
私たちが把握している件数は30件
210件の方々がまったく見えない状態です。
その方たちは、どのように暮らしていらっしゃるのだろう

個人情報ナンタラ・・・というのがあり、
自治体も私たちの活動は認めてくれても公表はしてくれない。
(それは当り前)
私たちは、善意のかたまりだけれど、名前・住所・電話番号の情報3点セットは悪意の人にはおいしい情報。
なので、私たちメンバーはいたるところでPRに努力してます。。


こんな形で
≪活動のお知らせしてます/しました≫

① 毎月おしらせチラシとポスター掲示・配布
② 口コミ
③ 社協便りにグループ紹介
④ 読売新聞の購読者の冊子に掲載
⑤ 福島県浪江町、大熊町などの広報で紹介
「福玉便り」でスケジュールを掲載
⑦ 川口市社協の「社協まつり」に参加、呼びかけ
⑧ ボランティアグループの集まりの会所属
⑨ 震災に関するイベントに助っ人(ボランティア)として参加
⑩ その他  …このブログ

どなたか良い方法があったら教えて~ください!

この会を多くの人に「お知らせ」するにあったって、かわいい名刺もつくり様々なところに出かけました。
いろんな人に出会い、よいも悪いもいろんな思いをしてきました。
力がないもので、苦労すること人一倍
でも、「活動してる~ゥ」と実感!あるんだなァ
ワイルドだぜぇ➚
頑張っちゃいます!

ひまわりサロンの報告
ひまわりメンバーやひまわりを通して出会った人のこと
これから少しずつブログに載せていきます。
乞うご期待!!


ひまわりサロン
日時 平成24年8月8日(水)
 午前の部 10:00~12:00 おしゃべりサロン
                    親睦、情報交換・収集、その他
 午後の部 13:00~16:00 「布ぞうり」づくり
     定員 12名 大人・子ども 先着順
     申し込み必要(8/1締切)
     材料費 1000円予定 

●場所  やすらぎ会館 
●参加対象 大震災で移られた方
●参加費 200円
ランチを一緒に!出入り自由です。
●問い合わせ 「ひまわり」
               080-4405-4931

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by himawari0110 | 2012-07-19 21:17

福島のおいしいもの 1

梅雨が明けました\(^o^)/
私は道産子、梅雨のないとこ生まれ

関東に住んだ期間のほうが何倍も長いのに、生まれというのは生涯ついてくるものか・・・
梅雨がどうも体が受け入れられない。

でも暑さには結構タフな私
冬の寒さも、夏の暑さにも耐えられる50歳過ぎた「十勝っこ」
結構辛抱強い

ひまわりのメンバー住んでいた福島県浜通りは、夏涼しく、冬暖かいところと聞く。
こちらは暑いということから、
「カレーを次の日食べようとしたら、匂っていた」
とメンバーが話していた。
暑いときカレーを冷蔵庫に入れるのは当たり前としている私たち・・・
少しの気温なのに、違いの大きさを知る。

福島のことを聞くと本当に良いところ
魚も果物も、お米も野菜もおいしくて  山菜もありの~
桃に関しては本当においしいものをいただいていたらしい。
こちらのスーパーの桃を食べて、桃のおいしさはこんなものではないと言う。
どんな味なんだ!!
私たちの知っている美味しい『福島の桃』以上のものってどんな?

私の故郷の人も同じだけれど、福島の人たちも美味しいものをよく知っている。
都会に住む私たちは、本物のおいしさの感覚を知らずに、また忘れているのかもしれない。

いつものおしゃべりの中で思うこと。
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by himawari0110 | 2012-07-18 00:39

7月「ひまわりサロン」を報告します。

「ひまわりサロン」では毎回参加者の近況報告から始まります。

久しぶりにさいたま市からの参加のM夫妻(大熊町出身60歳後半)
お元気で安心しました。
慣れないところでの暮らす大変さ
挨拶しない隣人、バスの乗り方を知らなかったこと
どこに行っても福島出身と区別される  
引きこもりがちになって  など・・・の話をしていただきました。
やはりここでは定住できないとのことで、息子さんのいるいわきに来月引っ越しされるそうです。
いわきに住む不安もあるでしょうが、ふるさとにより近く、息子さんのそばに決まって良かったですね。
早く落ち着かれるようにと祈ります。

「ひまわり」発起人のメンバーのHさん(浪江町出身)も7月にいわきに移ります。
やっとパパと一緒に住めることになって、よかった!
福島の女性のおおらかさと、きめの細かいやさしさを持っていて、ひまわりのムードメーカー的な存在
一緒に活動できなくなるのはとても残念です。
4月に子供の進学を考え福島に帰ったIさんに続き、
今月も一人、自分の幸せに向かって歩む友人を送ります。
「ひまわり」福島出張所になって、情報を送ってくれるそうです。
よろしくね!
いつまでもつながっていたい人です。

私たちの会も主力メンバーが離れていきます。
みんなが幸せを見つけてくれたら、この会は寿解散!!
その時が来るまで、力のない私ですが寄り添わせてもらいます。
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by himawari0110 | 2012-07-13 01:21

初めまして

昨年の東日本大震災で福島県から埼玉県川口市に縁あって避難されてきた方と『ひまわりサロン』を1月に立ち上げました。


たち上がろう!つながろう!

主役は福島から避難してこられた方々
地元出身の私たちは応援団

月1度 第2水曜日川口市南鳩ヶ谷「やすらぎ会館」で交流、情報交換、発信をしています。

川口市には約240世帯(うち80%が福島出身)住んでいるということです。
そんなに大勢いらっしゃるのに、私たちの活動をなかなか知ってもらえていません。
4割の方がこちらで就職して新しい生活を送っているといいます。
でも、なかなか新しい場所になじめず、孤立せされているかたも絶対いるはず。
私たちはそんな方と、福島の方言でおしゃべりしたいのです。
「お茶っこしましょう~」
お年寄りだって、子育て中の方だって、子どもの進学の悩みをもったお母さん等
最初は勇気がいるかもしれません。
でも同郷っていうつながりは、すぐに通じ合えますよ。

本日の「ひまわりサロン」の報告は後日・・・

このブログでは
福島出身の「ひまわり」のようなまっずぐで明るい人たちのことをご紹介しましょう。
そして、私たちの会の活動も報告していきます。
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by himawari0110 | 2012-07-11 23:09