<   2013年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

助成金申請します。

昨年1月私たちの会は、「ひまわりサロン」を開くにあたって、発起人7名一人500円出資して会を設立しました。
合計3500円
ですので、参加費を200円いただいて茶菓子を用意することになりました。
最初はそんな小さなサロンでよいと思っていましたし、参加者を増やすのも簡単なことだと思っていました。
実際会を運営していくと、コピー、会場費、、、、
手弁当的な考えでは済まなくなりました。
ということで、社協の「福祉のまちづくり」助成金をみつけて申請しました。
サロン部門で40000円
申請が通り、24年度活動することができました。

今年もこの助成金の平成25年度の締め切りが28日に迫っています。
計算の大苦手な私が収入と支出なんだらかんだら・・・とやっている。
笑っちゃいます。
24日の日曜日、パソコンと格闘して申請書を作り上げることができました。
昨年1年かけて習ったPC
先生に「ありがとう」って言いたいくらい、数式を入れて書類をつくりました。
エクセル\(^o^)/
本日代表者のKさんから印鑑をもらったので、明日社協に提出してきます。
私の作った申請書から助成金を受け取れるなんて!!
私ってすごい!!
何だか病み付きになりそう~

また申請が通って40000円いただけたら、本年も有意義な使い方をするとお約束をします。
よろしくお願いします。
[PR]
by himawari0110 | 2013-02-25 23:40

〈あったかプロジェクト〉膝掛け 報告

b0258241_17405015.jpg

b0258241_17405087.jpg

b0258241_17405014.jpg


2月19日のサロンで集めた15㌢×15㌢のモチーフ
編物得意でないわたしは、膝掛けを作って送ろう「あったかプロジェクト」と立ち上げたものの…
秋に完成させ送ろうと考えていました。

サロンの夜
私の尊敬しているSさんから電話がありました。
「今送らないと、あちらの人凍えちゃうよ!だめだめ早く送らなければ!!」
強力な助っ人を集めてくれるという

その言葉をもらったわたしは1000人力を得た。

ということで、勇者が集まり、3枚の素敵な膝掛けが出来ました。
中学2年のNちゃんもおばあちゃんにならい、白いモチーフを作ってくれました。

感謝、感謝

みんなの力を合わせたら、こんなに短時間で、たくさんできて
しかも素敵!

勇者の福島への思いを形にして送れ良かった〜
ちゃんと送り、報告します。
プレゼント先の笑顔もみられたら良いのですが…
[PR]
by himawari0110 | 2013-02-23 17:40

サロンを続け、感じたこと…

この1年、悩みながらサロンを続けてきました。
ひまわりメンバーはこの活動に向かって咲いているか
参加者にとって、参加してよかった感があるか
参加者数の伸び悩みーどうしたら川口の避難者の方々をお誘いできるか

なんて思っていたのですが、
今日のサロンで
1年続けてよかった・・・と感じました。


●2月 ひまわりサロン●
2月19日(火)
10:00~おしゃべりサロン
13:00~あったかサロン
      バズボムつくり
      毛糸で15センチ四方のモチーフを作ろう


2回目参加のKさん
先月転んで骨折したというのですが、元気な顔を見せてくれ、最後までいてくれました。

福玉便りを見ての参加者Nさん(70歳代かな?)
2キロの川沿いの道を歩いて来てくれました。
ずーっと「ひまわりの会」は気になっていたーということでした。
きっと一人の参加は勇気のいることだと思います。
その勇気に ウェルカムスマイル!
これからもよろしくね。

とにかく今月のサロンはお客様が多く
①一歩会(越谷市の被災者の会)のトップ3人さま
②なかまの仲間(川口市被災者支援グループ)の4人さま
③セカンドリーグ「のんびる」編集者のYさん
④福玉(埼玉県労福協)のNさん
⑤埼玉新聞記者Kさん
⑥来月のフラワーアレンジメントのI先生
⑥アロマたっちの皆様
⑥編み物対4名様

対応に追われ、参加者にどう思われたか心配・・・

でも、来てほしい人が来て、新しい参加者がいて、
地域の、そして同じ方向を向いている団体との交流は
この活動の継続が大切
これからこそ、会が必要ということを教えてくれた。

ひまわりメンバーも同じ気持ちだったかな?

b0258241_1432096.jpg


アロマたっちさんの指導でバスボムつくり
今夜はのんびりお風呂に入り、心も、体もリラックス
[PR]
by himawari0110 | 2013-02-22 01:43

ひまわり 咲いた!!


ひまわりのメンバーがいよいよデビューしました。

11月に市役所を訪問し、川口市役所の防災課、社協の方々とお会いしたご縁で、
今回2件の行事に、パネラーとして依頼がありました。
2月9日は川口市社協 担当Mさん
11日は川口のマンションコミュニティ連絡会 担当HKさん

私は9日の所に参加しました。
わがひまわりメンバーの中でも、一番若い30代のMさん
「避難生活で感じたこと」という題で話されました。
福島大熊町の近所のお付き合い、普段の暮らしの結びつきから、このような大きな震災にあっても命を守りことができた。
小学校の学習支援員という立場であの震災を迎えたときのこと、
避難場所での体験談
震災後、被災者として支援を受ける時の気持ちの迷い
ひまわりの会でお会いしている時には明るいMさん
ここまでくるには 大変な思いをされてきたのですね。

11日のHKさんのお話は20分
(本人に聞き取り)
南相馬市出身のHKさん
お仕事は病院の看護師さん
震災直後、看護師として、見たこと動いたことを話されたのだと思います。
看護師としての復帰の要請もあるようですが、
今は看護師時代にはできなかった、子どもさんの学校からのお帰りを待つ{幸せ}を見つけ、
自分の家庭を大切にしたい
…ということも話されたということです。

お二人は福島に戻ることも考えられていて、その時に自分は何ができるか、しなければならないか
それに向けて準備をされているようです。

またまた、福島のひまわりが2輪咲きました。

避難者がここにもいるということを、
この震災を忘れてはいけないことを
私たちのような会の存在を多くの方に知って頂ける機会を得たことは、本当に良かったと思います。
[PR]
by himawari0110 | 2013-02-11 22:22