7月「ひまわりサロン」を報告します。

「ひまわりサロン」では毎回参加者の近況報告から始まります。

久しぶりにさいたま市からの参加のM夫妻(大熊町出身60歳後半)
お元気で安心しました。
慣れないところでの暮らす大変さ
挨拶しない隣人、バスの乗り方を知らなかったこと
どこに行っても福島出身と区別される  
引きこもりがちになって  など・・・の話をしていただきました。
やはりここでは定住できないとのことで、息子さんのいるいわきに来月引っ越しされるそうです。
いわきに住む不安もあるでしょうが、ふるさとにより近く、息子さんのそばに決まって良かったですね。
早く落ち着かれるようにと祈ります。

「ひまわり」発起人のメンバーのHさん(浪江町出身)も7月にいわきに移ります。
やっとパパと一緒に住めることになって、よかった!
福島の女性のおおらかさと、きめの細かいやさしさを持っていて、ひまわりのムードメーカー的な存在
一緒に活動できなくなるのはとても残念です。
4月に子供の進学を考え福島に帰ったIさんに続き、
今月も一人、自分の幸せに向かって歩む友人を送ります。
「ひまわり」福島出張所になって、情報を送ってくれるそうです。
よろしくね!
いつまでもつながっていたい人です。

私たちの会も主力メンバーが離れていきます。
みんなが幸せを見つけてくれたら、この会は寿解散!!
その時が来るまで、力のない私ですが寄り添わせてもらいます。
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# by himawari0110 | 2012-07-13 01:21

初めまして

昨年の東日本大震災で福島県から埼玉県川口市に縁あって避難されてきた方と『ひまわりサロン』を1月に立ち上げました。


たち上がろう!つながろう!

主役は福島から避難してこられた方々
地元出身の私たちは応援団

月1度 第2水曜日川口市南鳩ヶ谷「やすらぎ会館」で交流、情報交換、発信をしています。

川口市には約240世帯(うち80%が福島出身)住んでいるということです。
そんなに大勢いらっしゃるのに、私たちの活動をなかなか知ってもらえていません。
4割の方がこちらで就職して新しい生活を送っているといいます。
でも、なかなか新しい場所になじめず、孤立せされているかたも絶対いるはず。
私たちはそんな方と、福島の方言でおしゃべりしたいのです。
「お茶っこしましょう~」
お年寄りだって、子育て中の方だって、子どもの進学の悩みをもったお母さん等
最初は勇気がいるかもしれません。
でも同郷っていうつながりは、すぐに通じ合えますよ。

本日の「ひまわりサロン」の報告は後日・・・

このブログでは
福島出身の「ひまわり」のようなまっずぐで明るい人たちのことをご紹介しましょう。
そして、私たちの会の活動も報告していきます。
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# by himawari0110 | 2012-07-11 23:09