おにぎりの思い出

日本人であれば、だれでも「おにぎり・おむすび」は大好き!!
と、私は思っています。
中身の梅干しが苦手、とかはあるでしょう
ちょっと温かくって、海苔の香りのおにぎり
ただの塩むすびも最高!!
楽しかった遠足の「おにぎり」
焼肉パーティでみんなに食べさせるために握った200個のゴマ付おにぎり
いっぱい思い出もあるよね~


小振りのひまわりのようなかわいいKさん
3.12から避難漂流中の3日間、食べものをいただける所の情報(配給所、コンビニ)を知人友人に聞いては駆けつけていたそうです。
とりあえずの避難だと思っていたから、食べ物は余分には持っていない。
まだまだ寒い季節
いただくおにぎりは残念ながら、ただの食べられる冷たい個体
その時はありがたく口にしたといいます。
Kさんの高1息子さんはあの時のことを思い出すので、震災から1年4か月たった今でも「おにぎりは食べられない」のだそうです。

自縛がとける日かくるだろうか
おにぎりを食べられる日か来たら「心の復興完了」と考えていいのだろうか?

大人は勿論、
どんなに小さな子どもでも、黙っていてもそれぞれ心にブラックホールのようなものを持って生きているんだと、その話を聞いて思いました。
私たちにはわからない重荷をしょって、到達点の見えないところで一生懸命生きようとしています。
地域に住む者として彼等を特別に区別することなく見守り、大きな手を広げて彼らを受け入れよう!
とみんなに言いたい。
それがこれからも私たちに出来る支援
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by himawari0110 | 2012-07-22 02:35
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