加藤登紀子コンサート*報告2

加藤登紀子コンサート~2週間たってしまいました。
その間ひまわりサロン、もろもろ雑用を消化し、実家のある北海道へ
暑さから逃れ・・・
(それはとんでもないこと。北海道も昼間は30℃、実家はエアコンがなく、
昭和40年代に買った1代の扇風機が大活躍!!暑い)

コンサートは2000席の会場がほぼ満席
850名の観客は障害者、避難者の招待客

加藤さんの唄は素晴らしく、ひとり一人の心に響くものがありました。
障害者の招待として聞いてくれた友人は、涙が止まらなかった。
ひまわりメンバーも「わせねであ」を聞き、美しいふるさとを思い出した。
最後の私の皆様へのお礼の言葉の感想も含め、いろんな方に声をかけていただいたり、
たくさんのメールもいただきました。
実行委員会に入ってよかった!
最後の挨拶も苦労したけれど、させていただいてよかった!

コンサートの最後に川口の複数の合唱団(子ども・大人)と避難者、障害者が舞台に立ち、
加藤登紀子さんと2曲歌いました。
「青い鯉のぼりと白いカーネーション」「わせねであ」
これにも大反響!!子どもの朗読も素晴らしい!
こんな企画のコンサートができたことに拍手

9月7日、川口の小学校に私が所属している福祉学習支援グループ「てのひら」(晴眼者6名・障害者5名)
で福祉学習の授業をしに行きました。
その学校の生徒さんが、コンサートの会場でグループのメンバーである盲導犬をつれたOさんに
声をかけてくれたというのです。
とてもうれしかったとOさん
私たちの「街であったら声をかけて」のメッセージが伝わった。
障害者と少年のバリアがとれた瞬間
私たちのまいた種が芽を出したー
これも障害者を招待したコンサートであったから、こんなエピソードの1ページもできたのです。

合唱時の舞台には聴覚障害者2名も参加していたのです。
音のない世界の聴覚障害者が歌を歌えるの?と思われることと思います。
舞台に上がるために、手話通訳者3名にお世話になり、舞台では実行委員のTさんがお二人の肩
にリズムを伝えて歌うことが出来たのです。(やさしいい~)
コンサート終了後、加藤登紀子さんもお二人に手話で挨拶をされていました。


障害者就労支援施設「きじばと」の仲間も招待され、コンサートを楽しんでくれました。
昨日久しぶりにさおり織りのコースターを持っていったら、鉄道大好きのI君が私のところに
飛んできて
「加藤登紀子さんのコンサート行きました。Sさん(私のこと)が出てきてビックリしました。うれしかったです。」
と言ってくれました。
私もきじばとの仲間やひまわりのメンバーが観客にいてくれたので、舞台でマイクを持ってお礼を
述べられたのだと気が付きました。
私だって、みんなに「ありがとう」って言いたいです。(謝、謝、、涙)
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by himawari0110 | 2012-09-24 23:55
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